ぼんやりしてても願いは叶うのか?

ゆるっとまるっと引き寄せ体験についてのこと。

叶った願いについての考察#2

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今日は午前中の仕事を終え、ご近所友達と本屋で待ち合わせランチへ行った。

最近、食生活を変えてみて、お肉をよく食べるようになったので、

近所で肉料理を出す、美味しくて値段も手頃で雰囲気も良く1人でも入りやすい

そんなお店があればなあ。

と思ってたら、まさしくそのようなお店に友達が連れて行ってくれた。

ああ、まさしくこういう店を求めてた!と味や雰囲気にも大満足。

 

今日も引き寄せられたその喜びを

肉汁と共に噛み締めた。とてもジューシーな引き寄せだ。

 

その後、近隣を散歩。

春の花たちが満開。山の緑もみずみずしく、

本当に良いところに今居るんだなとあらためて感じた。

 

京都に住みたい。

という願いは思い起こせば第二時期は6年前くらいに発生し、

初期を思い出すと小学3年生の時に遡る。

最初は願いというか、憧れみたいなものだった。

 

群馬の山側に生まれ育ったわたし。雅なものを一切知らず。

せいぜい百人一首くらいか、

でもそれも群馬県民お馴染みの上毛かるたに押され気味だった。

そんなわたしの前に

京の都からまゆちゃんという転校生がやって来た。

何故か初めからまゆちゃんはわたしと仲良くなりたいと思ってくれてたらしいが、

わたしは他に仲良しの子がいたので、素っ気なかった。。。

というのはまゆちゃんと仲良くなってから聞いた。

なんて酷い。でもまあ、子供ってそんなもんかなと思う。

わたしも人見知りだったし、突然のニューカマーにおののいてたのかもしれない。

その後、どういう経緯か忘れたけど、中学校を卒業するまで部活も一緒で1番の親友になった。

よく彼女の住む社宅に遊びに行ったのだけど、お母さんがおしゃれな人で、

だいぶ我が家とは雰囲気が違った。食生活を垣間見てそれはいちばん感じた。

スープに手作りのクルトンが浮いてたり。

(このカリカリしてるのはクルトンという名なのか!ということも初めて知った)

おやつも京都から取り寄せた季節の和菓子がお抹茶と共に出てきたり。

 

うどんのお出汁も色が薄い!だけどよくわかんないけどすごく美味しい。

 

当時から食いしん坊だったわたしは、それだけで京都という地に魅了されたのだと思う。

 

こじつけに聞こえるかもしれないけど、引き寄せなんて結果が答えで、

そのプロセスはそういえばそうかも、くらいだとわたしは思ってる。

 

でも第二時期で京都がもっと身近になった時に、

あの時の薄色のお出汁のうどんを啜って感動してるおかっぱの女の子に

再会した気がしたのはわたしだけしかわからない事実。

 

タイムマシンに乗って、

あの時のわたしの耳元で「大人になったら、本場に行けるよ」

って言ってあげたら、きっと驚くだろうなあ。

 

あの時のわたしはそこまで思ってなかったと思うけど。

 

第二時期についてはまた後ほど。