ぼんやりしてても願いは叶うのか?

ゆるっとまるっと引き寄せ体験についてのこと。

自分の庭から出てみる(引き寄せの基本#3)

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今日はゴールデンウイーク最終日。

昨夜から泊まっていた友人と1日過ごす。

朝食済ませ、川沿いの道を国道に向かって長めに散歩。

途中に立ち寄った知る人ぞ知る、誰でも入れるハーブガーデンが

初夏の陽射しに思い思い葉茂らせ、花を咲かせ、生き生きとしていた。

 

再度チャレンジしてみようと密かに思っているガーデニングの夢がまた膨らむ。

こうした素敵なお手本が近所にあることをすっかり忘れていた。

また近いうちに行きたいと思う。

 

このハーブガーデンを見つけたのは数年前だけど、

以前にも今日とは別の友人と一緒に行ったことがある。

出かける前にまだ何もほとんど花を植えてない我が家の庭について、

植物好きの友人がハーブガーデンにすればいいんじゃないか?と提案してくれた。

その後でこのハーブガーデンに寄ったら、いつもは無人のことが多いが、

ちょうど庭づくりをしているオーナーさんが居て、

庭を見せてもらう時にお話ししたら、ハーブを少し分けてくれたのだった。

さっき提案されてたことが、気づけばもう実現化に向けて動き出していた、

ということがあったのを急に思い出した。

 

庭と言えば、

自分のテリトリーという意味合いも持つが、

自分の庭から出てみることで、思いもよらなかったことを引き寄せることがある。

 

いつもの自分のパターンを崩すこと意識的にしてみると、

新たに見えてくることもあると思う。

 

最近で言うとわたしがしているのは、今まで知ってはいるけど、

明確な理由はなく何と無く避けてた著名人(成功してる人系)の本やBlogを読むこと。

なんとなく苦手、自分には関係ない、等々で食わず嫌いなものって意外と多い。

 

でも当たり前だけど世の中に多く受け入れられるものって

それなりの理由があるのだ。

分析して自分に活かすと言うことでもないが、

ただなんとなく避けてた、という事を

実際に本を読んでみることで、

自分には必要かそうでないか分類し、

グレーゾーンだった部分を再構築していく感じ。

情報として新たにインプットする目的は薄い。

 

あくまで今の自分にとってはどうなのか?

という事を好き嫌いではなく感じてみる作業だ。

 

結構思い込みで避けてただけのこともあるし、

やってみると意外と面白い。

 

それで何がどうなるか?直ぐに答えが出るものでないけど、

こうした細かい積み重ねで突然、見たこともない庭がある事を気づいたりするのだ。

 

それは狭いテリトリーとしての庭ではない、

自分の創造性の空間としての庭だ。

その空間は自分の中にいつでもあって、いつでも拡げられるのだ。

 

そんな事を考えると人は本来はいつでも自由なんじゃないかと思う。

 

 

そうして勝手に苦手とか関係ないと思って、実は気になってた事をやってみると、

自分のこだわりが意味のないものだったと気づいてきた。

 

わたしはこういうキャラでやってきたからとか、

ほんともう飽き飽きだ。

 

そんなもんぶっ壊してしまえと思う。

 

まあ、突然そうなっても、自分も周りもびっくりだし、

こうしてパターンを崩していくように柔軟体操的方法も取り入れつつ。

 

日々の実験は続く。