ぼんやりしてても願いは叶うのか?

ゆるっとまるっと引き寄せ体験についてのこと。

ただの日記(アッシュパルマンティエのある夕餉)

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本日も夏のような暑い1日。

午前と午後の仕事を終え、片付け、水汲み(と今月のお礼参拝)、洗濯、掃除、買い物、、、と動き回り、気がつけば夕方に。

 

一息つこうと横になって気づいたらもう夜になろうという時間。

久しぶりに寝落ちしてしまってた。

窓から少し涼しくなった風が入ってくる。

ずいぶん日が伸びたので、ゆっくり暮れてく空と、

近所のカフェから漏れてくるライブの弾き語りの歌声と、

それらを感じながら寝起きの頭でしばらくぼんやりしていた。

 

夜は近所の友人たちを夕食に招いてたので、

起きてからすぐに準備。

明日が帰宅日のため冷蔵庫の整理日ということもあり、

なかなかにアットランダムなメニュー構成に。

最近、他の友人にも作ったら好評だったので、

アッシュパルマンティエをメインに、

鶏とシイタケのあっさり焼き、ブロッコリー、ニラ玉汁。

トマトは友人が持って来てくれた。

糖質オフ生活では基本的にジャガイモは普段は食べないけど、

たまにはいいんじゃないかと。。。

友人たちも大喜びであっという間に完食してた。

食いしん坊仲間とのごはんは癒されるなー。

 

ちなみに今日のお二人さん(カップル)共に

わたしのファンだそうで(笑)

少しまえのblogでモテたいと書いたら、

読んでくれてたようで、

「わたしたちにモテてるよ!」と伝えてくれた。

 

yurumaruhikiyose.hatenablog.com

 

 わたしの周りには料理上手、というか、

それを仕事にしてる友人もいるので、そこと比べてしまうと、

自分の料理なんて大雑把だし全然だなって思ってたけど、

京都暮らしを始めて特にこうして友人たちに料理を振る舞うことが多くなり、

喜んでもらえるとうれしいし、自分の食べたいものしか基本は作らないので、

自分もうれしいし、

なーんだ、別にこれでいいんじゃないかと思えた。

 

料理が好きということも、この2年くらいで気づいたこと。

 

当たり前にただやってることって、

好きとか自信があるとか

自分では気がつきにくいものなのかも。

 

だからって料理を仕事に、、、。

ってことは全く思わないけど、創造的に生きるには

料理ってわたしにはちょうど良い素材のひとつだなと思う。

 

喜びも循環して自分もうれしい。

すごくシンプル。

 

人に振る舞うことを意識し始めたのは、

この10年近く、いろんな場に仕事でも呼んでもらって、

泊めていただいたり、ごはんもご馳走になってきたから。

 

とても親切にしていただいたり、自然にもてなしていただく中で、

わたしも縁のある人に、こうして行きたいな。

と思ったのだ。

 

数年前、ある友人のご実家にお世話になったとき、

とても料理上手な友人のお母さんがいろいろな手料理でもてなしてくれて、

家族の中で円卓を囲み、楽しい食事の時間を過ごさせてもらった。

 

その後、引っ越しした際に、

その友人のご実家での楽しい食事の記憶もあり、

新しい家のリビング用に購入した円卓を置いた。

いろんな友達を呼び、何度もその円卓を囲んで、食事したり、

お茶したりしてきた。

 

そして今は、京都の家にちゃぶ台を置き、

こうしてご近所仲間を気ままにもてなしている。

 

縁の中で、

受けたものを、また誰かに返す。

 

食事というのは、わたしにとってそれが気軽にできて、

ちょうどいい。

 

 

今日もごちそうさまでした。