ぼんやりしてても願いは叶うのか?

ゆるっとまるっと引き寄せ体験についてのこと。

君に会いに行くよ(シンクロニシティのこと)

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本日は二度目の更新。

京都を午前中に出て、新幹線、特急、ローカル線を乗り継ぎ、

5時間半をかけて上田へ到着した。

それから茅ヶ崎から車で来ていたオットと駅で落ち合いライブへ。

 

以前に長年のファンであるミュージシャンについて書いた。

 

yurumaruhikiyose.hatenablog.com

 

 まさにその人、高野寛さんのライブだった。

毎年開催している上田映劇という以前は映画館だったレトロな会場でのライブ。

今回は活動休止から復帰したばかりの

(高野さんとはGANGA ZUMBAでも一緒だった)THE BOOMの宮沢さんがゲスト。

毎年コンビを組んでいるおおはた雄一さんも。

今年で上田映劇は100周年。

その記念のライブでもあり、

宮沢さんがデビューした日が本日の5月21日だったとのこと。

復帰するかどうかまだはっきり決めてない時期で

歌えるかどうかとオファーを受けた時は迷ったけど、

日程を聞いて、これは何か意味があるのかもと思って

参加を決めたと宮沢さんが話していた。

高野さんはリハーサルの時に、この光景を見たことがある気がする、

とデジャブが起きた。なんだか不思議な感じがしますと。

 

それは観ているほう、わたしもそうだった。

 

アンコールでTHE BOOMの曲の中でも大好きな、

「中央線」を3人で演奏、歌ってくれた。

30年近くファンの高野さんと、

高野さんの曲を聴き始めた同じ頃に良く聴いていたTHE BOOMの曲と、

30代になってから知ったおおはたさんの歌声が同時に聴けるなんて、、、。

またここはいつでどこなんだろうか?と思った。

会場も100年という歴史の中で、様々な人たちが集った場であり、

個人的な想いと、場に漂うそういった残像みたいなエネルギーが一緒になって、

胸が熱くなった。

宮沢さんの歌声、すごかった。。。

歌うために生まれて来た人の歌声だと思う。

ライブが終わってもまだ胸の中心に響いているような気がする。

 

日常が奇跡の連続で、本来、生きているってだけで奇跡だと思うけど、

今日のライブは間違いなく奇跡だったと思う。

 

物販でライブ会場限定の高野さんのCDを買った。

そのまま帰ろうかと思ったけど、オットにも促され、サインもいただくことに。

相変わらず緊張してしまって自己アピール(笑)もできなかったけど、

宛名をこれまでは本名でお願いしてたのでそのつもりでいたら、

すぐ前に並んでいた男性が「まるでお願いします」と言ってるのを聞いて、

急遽、わたしも、まるにしていただいた。びっくりした。

 

実は

本名か、活動名かでほんとうは直前まで迷ってたのだった。

 

以前、ブログで書いた、楽屋での紹介は、

活動名のまるで紹介されたこともあり。。。

 

だけど、もうそれは過去のことで、

わたしはやっぱりただの一ファンなので、

厚かましいかも、、、云々、、、。

と考えてたのだ。(ほんとどうでもいい迷いだわ)

 

見知らぬ男性のまるさんを通して、

わたしも自分からまた「まるです」という機会を与えられた感じ。

でも、何も言えなかったけどね!

(以前の別の場では少し伝えられたのでいいのだ)

目を見て力強く握手してもらった。

それだけでうれしい。

 

そんなわけで、今日の終わりにステキなシンクロニシティ

 

いい夢見られそう。

 

おやすみなさい。