ぼんやりしてても願いは叶うのか?

ゆるっとまるっと引き寄せ体験についてのこと。

キラキラよりコツコツが近道(引き寄せの基本#7)

便宜上、引き寄せという言葉を使ってますが、

いちばん最初の記事に書いたようにわたしはそもそも「引き寄せ」

という言葉にまとわりついたイメージが好きじゃない。

 

それなのに、堂々と本にしたりするのが、どうなの?って

思ってた時もありますが、正直、今現在はどうでもいいです。

2ヶ月あまりでだいぶ考えも変わりました。

 

でも基本的に思ってることは同じ。

その基本をあらためて書いてみます。

 

yurumaruhikiyose.hatenablog.com

 

成功した人の書籍なりブログを読んで憧れることは

そもそも、その人と自分の間に落差があるという想いを

自分自身にインプットすることなんじゃないかなあと思うのです。

 

今が何か「足りない」と思うからこそ、

その人みたいになりたいと思うのではないかなと。

 

わたしは誰かに憧れる(その人みたいになりたい)

というのがありません。

 

以前は少しはあったような気がするけど、

思い出せないくらいになってしまってる。

 

当たり前の話ですが、

どんなにすごい(と言われてる)ひとでも、

自分と同じ人間です。

 

そんな自分と同じ人間なのに、

いろんな活躍をしてるということ自体がすごいのです。

 

その人自身はただの人です。

自分と同じ人間です。

 

だからと言って、その人のようにならなくてもいい。

 

同じ人間だけど、みんなそれぞれ違うのです。

 

自分の良さはみんなあります。

それを見つけてあげられるのは誰でもなく自分自身。

 

逆にどんなにすごい人でも

わたし(あなた)にはなれないのです。

 

そういう前提で成功したと言われる人の

キラキラしたブログを読んだら今までと見方が変わるかもと思います。

 

そのキラキラに行くまで

どんな道を歩み、努力をし、無駄なことを止めてきたのか?

想像してみるといいかもしれません。

それでもその人みたいになりたいとしたら、

憧れるだけでは何も変わらないということに気づき、

自分なりの方法でコツコツ何か動き出せると思います。

それが本気で望むことなら。

 

今は、コツコツやる方が実は近道だと思っています。

 

何かを狙い定めて、正解をすぐ望むようなことをしていると、

それは遠ざかる。

 

コツコツと自分のやることを言い訳せずに、

たまには人のサポートを受けながらだとしても、

基本は自分自身で取り組めば、

 

誰かのようなではなく、

 

こうなりたかったという

あたらしいわたし(自分)に出会えると思います。

 

生きるとは

あたらしい自分に出会い続けて行くこと。

 

そう今は思っています。