ぼんやりしてても願いは叶うのか?

ゆるっとまるっと引き寄せ体験についてのこと。

生きることって責任があるんだ。

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本日は茅ヶ崎に戻る準備や買い物、仕事、料理という感じの1日。

 

料理してた時に、今更ながらあらためて気づいたことがある。

 

昨夜から砂出しで買って来たアサリを水に浸けていて、

それを鍋に移したときに、

 

貝の中から、にゅっと管を出して息をしてるアサリを見て

生きているものを殺して食べるのだという実感が急に湧いた。

 

それは野菜でも、もちろん肉もそうだし、

生きるってことは、何かの命を奪ってるということ。

 

小学生の頃の教科書に載っていた石垣りんの詩を思い出した。

アサリでなく、シジミ。

 

『シジミ』

夜中に目をさました。
ゆうべ買ったシジミたちが
台所のすみで
口をあけて生きていた。

「夜が明けたら
ドレモコレモ
ミンナクッテヤル」

鬼ババの笑いを
私は笑った。
それから先は
うっすら口をあけて
寝るよりほかに私の夜はなかった。

 

もっと意識的に生きねばと思った。

どうしようもない事実と向き合って生きることが、

自分の人生に責任を持つことの一つだと思う。

 

今まで生きることに無責任だったなと思ってたら

急に泣けてきた。ごめんなさいと呟いた。

 

なんでそんなことを思ったかというと

たぶん今、自分の中で食べる、ということにフォーカスしてるからだと思う。

少し今までと違うやり方で。

(これについてはもう少し経ってから書くかもしれない)

 

メソメソとしてるようだが

でも実は違って、お腹からチカラが湧いてくるのだ。

 

死ぬまで生きるぞ!と。

 

そんなことを考えながら洗濯物を畳んでいたら、

窓からの夕焼けが美しくてまた泣けた。

 

 

引き寄せなんて、正直もうどうでもいいかもなって

今日は思ったので、これにておしまい。

 

まあ、こんな日もあります。